不感症 治療

性交時の膣の痛み

 

健全な心身の男女がお付き合いをすれば、自然と性交の機会が訪れます。
大人の恋愛とセックスは切っても切れない関係です。
性交を行う事で、男女の絆はより一層深まりますし、愛情を強く感じている相手と肉体的な関係になりたいと感じるは、男女ともに自然な本能です。

 

ただ、女性の中には性交時に、膣に痛みを感じる方がいます。
いわゆる処女を卒業する時は、初めてペニスが膣に入るため、激しい痛みが伴います。
その時に激痛を覚えるのは普通の事ですが、処女を卒業した後も、性交時に痛みを感じる方がいます。

 

その理由ですが、まず考えられるのは膣が適切に濡れていない事です。
男性のペニス同様に、女性の性器にも粘液を出す機能が備わっています。
性的な感覚を覚えると膣が自然と濡れる、これは本能的な働きであり、その体液が分泌される事でペニスという言わば異物が入りやすくします。

 

緊張や不安を性交にまだ感じている、処女を卒業し立ての女性は、精神的な問題で膣から粘液が適切に分泌されません。
潤滑油代わりとなる体液が不足した状態で、ペニスを挿入されますと、滑りが悪いままピストンをされる事となり、痛みを覚えます。

 

また他の単純な理由として、男性のペニスは性交時、普段とはくらべものにならない程膨張しますので、考えられるのは男性のペニスサイズが女性の膣に比べて大き過ぎる事もあります。

 

挿入時に痛みを感じる場合は病気の可能性もあるため痛みがあるときは無理をせずに、一度産婦人科を受診してみるのも良いでしょう。

 

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