不感症 治療

小陰部のヒダが大きい、長いの理由

 

女性器の入り口には、大陰唇と小陰唇がありますが、このうち小陰唇の形は人によって大きく変わってきます。

 

形状としてはなめらかな曲線のものとヒダ状になったものがあり、大きかったり長かったりします。

 

そもそも小陰部がある理由としては敏感なクリトリスや尿道、膣を細菌が守るためや尿が飛び散らないようにする役割があります。
このため小陰唇は女性器周辺の敏感な部分をフタをすることで守っているのがその役目といえます。

 

しかし、セックスやオナニーなどで興奮して感じるようになると膨らんでくるもので、これは大陰唇も同様です。
このさいの膨らみは人によってことなり、大きく突出する場合があります。
機能的には長くても問題ありませんが、普段から突出していると臭いや陰毛処理、黒ずみの原因になりますがケアさえしていればこれらは健康に与える害がありません。

 

ただ、やはり美容や衛生的に良くないといったことから切除して縮小させるケースもあります。

 

特に縮小させることにより、臭いの原因となる恥垢を減らすことができるので臭いを軽減することができますし、またあまりにも突出している場合には尿が小陰唇のヒダによって邪魔をされて変な方向に飛び散りますが、それを軽減することができます。

 

 

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